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2009年2月23日 (月)

「〈知ること〉は…」

〈知ること〉[認識]はすべて
〈知る人〉[認識者]によるアクションなのだ、

ということに気づく。
それが、われわれの出発点だった。

つまり、いいかえれば、
〈知ること〉はすべて、
〈知る人〉の構造にかかっているのだということに。

ウンベルト・マトゥラーナ/フランシスコ・バレーラ『知恵の樹』(管啓次郎訳・ちくま学芸文庫)p.39

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