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2010年8月18日 (水)

なぜ万人が美しと感ずるものを

それにしても、人間というものは、
なぜ万人が美しと感ずるものを
文字に書こうとするのだろう。

だれも味解などできもしないくせに?

ジョン・ポリドリ『吸血鬼』 (平井呈一訳:『怪奇幻想の文学Ⅰ 深紅の法悦』 所収 ・新人物往来社)p.40

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頭と手を使える仕事を

なんでもいい。
頭と手を使える仕事を見つけなければならない。
さもなければ気が狂ってしまう。

ジョン・メトカーフ 『死者の饗宴』 ( 桂千穂訳:『怪奇幻想の文学Ⅰ 深紅の法悦』 所収 ・新人物往来社)p.286

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